45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

大寒なのに 暖かい 地球温暖化がもたらす私たちへの影響は?

今日は 「大寒」で、本来であれば 一年の中で、1番寒い日になるであろう日

のはずが…今年は暖かいですね。

雪に慣れていない、地域に住むものとしては、ありがたい気もしますが、年々 地球温暖化問題が深刻になっている気がします。 小さくても、出来ることから取り組んでいこうとは思うものの、先日のブログにも

「人間 愚かなもので、自身がその事によって、辛い思いをしなければ、なかなか行動にうつせない」

という 自分への戒めも込めて、書きました

今更だけど地球温暖化って?

温室効果ガスが増え過ぎてしまい、宇宙に逃げようとしていた熱が地表にたまりすぎてしまったために、気温が上昇したり、地球全体の気候が変化したりすることを言います。

そんなこと 小学生でも知ってるよ⤴️ の声が聴こえてきそうです。

なんで 地球温暖化になるの?

こちらも、今更感 満載ですが、

地球は、太陽の熱が海や陸に届くことで暖められています。

そして、暖められた地球からも熱が放出されています。その放出される熱の一部を吸収し、地表から熱が逃げすぎないようにしているのが、「温室効果ガス」です。

温室効果ガスとは、大気中にある二酸化炭素(CO2)やメタン、フロンなどのことを言います。

温室効果ガスがまったく無いと、太陽の熱が全部宇宙に逃げてしまうため、地球の平均気温は氷点下19度まで下がってしまうそうです。

なので、温室効果ガスは地球を暖かく保ち、生きものがすみやすい環境を作る、なくてはならないガスなのです。

しかし、温室効果ガスが増え過ぎてしまうと、うまく熱が放出されず、地表にたまりすぎてしまう為に地球温暖化になっているのですね。

地球温暖化が進むとどうなるの?

ただ単に地球全体で徐々に気温が上がっていく、というだけの変化ではすまされません。

地域ごとの差も大きく、極地方や標高の高い地域ほど、気温の上昇率は高くなるそうです。

また異常気象の発生する頻度が高まったり、嵐が強大化したりする恐れもありますし、伝染病を媒介する蚊などが、今までに発生したことのない地域にも生息域を広げる恐れがあり、それぞれの地域が、経験したことのない新しいリスクに備える必要があると言えそうです。

温室効果ガスを減らすために

温室効果ガスのうちの約90%は、二酸化炭素なのだそう。昔に比べて、私たちの生活はとても便利で豊かな物になりましたね。でも、その代償として 今 地球温暖化という問題に直面しています。

二酸化炭素の排出量を減らすために、身近な出来ることから、やってみようと思います。たまに、子どもたちが、学校から「エコウィーク」とか いうもので、家庭でどのくらい、節約出来たか?みたいなプリントを持って来るときがあります。その度に 「気を付けないとな」とは、思うものの、なかなか難しいんですよ。

リビングで出来ること

  • テレビの視聴時間を1日1時間短く

  • エアコンの運転時間を1日1時間短く

  • 設定温度は暖房20度、冷房28度に設定

キッチンで出来ること

  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない

  • 冷蔵庫の開閉は少なく

  • 湯沸し器の温度を2度下げる

  • 残さず食べる

  • 炊飯器の保温をやめる

洗濯や掃除で出来ること

  • 洗濯機を回す回数は少なく

  • 洗濯にお風呂の残り湯を使う

  • 片付けてから掃除機をかける

トイレや洗面所で出来ること

  • 便座の蓋を閉める

  • ウォシュレットの水温や便座の温度を季節に応じて調節する

  • 歯磨きや洗顔の時、水を出しっぱなしにしない

その他にも、 - 出掛けるときは 水筒を持ち歩く。

  • 買い物ではエコバッグを持参する

  • 出来るだけ徒歩や自転車で移動する

等 色々あるので、全部は難しくても、一人一人が 少し心がけることで、地球温暖化の防止に繋がると思います。

偉そうに 言えた 立場ではありませんが knaさんも、気を付けてみようと思います。

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