45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

天災は忘れた頃にやってくる 備えよ常に

25年前の今日 阪神淡路大震災があったことを、覚えている人は、どのくらいいるだろうか…?

今朝のニュースを見て、

「あー25年前の今日だったのか」というのが、率直な感想でした。

25年前のknaさん 21歳です。 同じ日本で、そんな大変なことが起きていることなど、露知らず…

遊びほうけていました。

人間、愚かなもので、被害が我が身に降りかからないと

「対岸の家事」だと思います。

しかし、3.11の大地震は、震源地から遠く離れた、knaさんの住む、関東地方も、大きく揺れ、その後 停電がしばらく続き、少なからず 地震による 被害を体験しました。

それでも、避難所へ避難することも、ひもじい思いをすることもなく、しばらくして 普通の生活に戻りました。

それから、災害時に何が必要なのか? どう行動したらいいか?

考えるようにはなりましたが、

実際 もし今 子の瞬間に 災害が起きたら、ちゃんと対応できる自信は正直ありません

「天災は忘れた頃にやってくる」

物理学者・防災学者の寺田寅彦が残した警句だそうですが、一体何を伝えたかったのでしょうか?

天災は忘れた頃にやってくる

天災というものは、地震に限らず、台風や津波や土砂崩れなど 自然がもたらす災害の事を言います。

これらのものは、予告して来るものではなく、平和な日常の中 いつ何時来ても不思議はないから、忘れてはいけないという戒めが込められた言葉だと思います

まさに 今日、阪神淡路大震災から25年の月日が経ちましたが、冒頭に書いたように、テレビのニュースで思い出した方も多いのではないでしょうか?

正しく怖がることは難しい

正しくは「正当にこわがる」らしいですが、ネットの間では、

寺田寅彦さんの書き残した言葉は

「正当に怖がることは、むつかしい」 なのに「正しく恐れる」だの「正しく怖がる」だのと論争が繰り広げられているが、knaさん的には、その辺は 正しかろうか間違ってようが どうでもいい…

怖いものは怖い… 怖いと感じるのに、正しいも間違ってるもない。難しいとか、簡単とかそういう問題ではない…

正当な怖がり方というのは、どんなものなのか?そんなに怖がる必要はないということか?

いずれにせよ 天災は恐ろしいものだと思っている。自然をなめてはいけない

文明が進むほど災害は激烈になる?

「文明化した国家の様な高度の有機的結合体は、その有機的一部分の損傷が体系全体に深刻な影響を及ぼして大被害となる。 文明が進むほど天然損害の程度も累進する傾向がある事実を十分に自覚し、平年にその防御策を講じておかなければならない。しかしそれはいっこうにできていない。天災は忘れた頃にやってくるからだ」と伝えています。

30年以内に 首都直下型地震が起きる可能性は70%だと言われています。

それは、明日かもしれないし 3年後かも5年後かも 分かりませんが。

今 首都直下型地震がもし起きたら、どうなってしまうでしょうか?

都会には 高い建物がひしめき合っていて、鉄道 、高速道路…沢山の人が、色々な被害に遇うのがちょっと考えただけでも分かります。

何でも機械任せになってきた昨今 ライフラインが止まったら、町はどうなってしまうのでしょうか?

https://topics.smt.docomo.ne.jp/article//nation/ASN1G4T7JN18PLZU00R

☝️のような 恐ろしい予想もされたようですよ。

まとめ

災害はいつやってくるのか、分かりません。その時 どうするのか?どうしたらいいのか?

今一度 家族や大切な人と、連絡先や避難場所を確認したり

災害時の備蓄品や食料を点検したりと

阪神淡路大震災のことを、忘れずに 教訓とし、来るべき天災に 備えておかなければならないなと 改めて、考えた1日でした。

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