45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

ほめ上手になろう 今日は「いいよ」の日

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今日は語呂合わせで 「いいよ」の日だそうです。 よく「 ほめて伸ばす」とか「叱らない子育て」等とも言われていますが、ほめるにも叱るにもコツがあります。 今日は 「いいよ」の日なので、ほめるということについて、書きたいと思います。

「 褒める」と「誉める」の違い

ほめるにも種類がありますね。

良いと思う行動に関してほめるときは「褒める」を使います。

栄誉や勝利などの輝かしい実績をほめるときは「誉める」を使います。

一般的には上の「褒める」を使うことの方が多いかと思います。

良くない褒め方 心にもないのに褒める

相手から気に入られたいがために、うわべだけのお世辞を使ってしまうことはありませんか? 本心は、思っている以上に見抜かれやすいものです。 誉め上手になるには、相手の良いところを見つけるスキルが必要になりそうです

外見だけを褒めるのは❌

初対面では、「その洋服可愛いね」 「髪型素敵ですね。」等と 褒めるのは、コミュニケーションの糸口にもなりますし、自然なことかと思いますが、いつも相手の身に付けているものや容姿など、外見ばかりを褒めていると、空々しい感じがしますよね。

人は褒められたとき、自分の本質に近い方が、心を動かされます。

外見や環境<行動<能力<価値観<存在

という順番でしょうか… 

上っ面ばかりを褒めるのではなく内面をしっかり見極めて褒める。やはり 相手の長所を見つけるスキル磨きが必要なようですね。

褒め殺しは相手を困らせる

褒めることは、いいことなのですが、相手のペースを考えずに褒め続けると、かえって相手から敬遠されてしまうかも…

特に自分を卑下しやすい日本人、褒められるのはうれしい反面、どうリアクションすればいいのかわからない、という人も少なくありません。

よく相手の表情や仕草から、褒められてどう感じているのか、読み取りましょう

上から褒める

知らず知らずのうちに、してしまっていることが多いかと思います。

たとえば、仕事ぶりに対する 『よくできましたね』 『いいと思います』

言い方によっては、"評価してあげてる" と 上から目線に捉えられてしまうかも

褒めるということは、相手を評価することではなく、自分の尊敬・感動を伝えるということが基本です。

クセが強い褒め方

褒めたいエネルギーが強すぎて、言葉選びを間違えないように気を付けましょう

自分の言葉が相手にどう聞こえるか配慮するという事を忘れずに!

本当は自分の方がスゴい?

前述のしたように、褒めることの真意は、相手に対してのリスペクトを伝えるということです。 ところが、マウンティング癖のある人の場合、「私だって このくらい出来るわ」 という 思いが漏れがちです。

くれぐれも気を付けましょう。

何かと比べて褒めるのも❌

「うちの子に比べて、○○ちゃんは勉強ができて(運動ができて)スゴい!」 等、他の人や、物事と比べて褒めるのも相手を困らせてしまう、よくない褒め方です。

もし、相手が 「そんなことないですよ、お宅のお嬢さんだって スゴいじゃないですか」 等の返答を期待するなら、前述した 自分も褒められたいのと同じです。

人を褒める時には、何かと比べずに、シンプルに、その人への 尊敬の思いを伝えるのがベストです。

結果だけを褒める

結果が全ての評価はとっても厳しいです。何でも1番じゃないと褒められない

上のように、良くない褒め方もありますが、結果を残すために、目標を達成するために してきたプロセスは素直に受けとめて、褒めてあげることは必要かなと思います。

回りと比べるのではなく、その人 その子自身が、成長したところは 褒めてあげてよいと思います。

物やお金で褒めることはしない

よく やってしまいがちですが、

テストで100点取れたら、何かプレゼントをあげるとか、何か良いことをしたらお小遣いをあげるとか

褒める=物やお金を貰う になってしまうと、成長したとき 「世の中 お金が全て」という 思考回路になりがちです。

確かにお金は大事ですが、褒めるときには 今一度、お金に対する価値観を見直したいところですね。

まとめ

以上 褒めるのはとてもよいことだけれど、褒め方によっては 相手を困らせてしまったり、不快な思いをさせてしまうということをお伝えしてみました。

今日は ちょっぴり相手の良いところ探しをしてみませんか?

もしかして、ちょっと苦手なあの人も 良いところがあるかもしれませんよ😊

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