45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

自己肯定感を取り戻す 毎日が心のリハビリ

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今日が終わって 眠りにつくときに、一人反省会で「あーすればよかった」「今日も失敗しちゃったな」と いう毎日を過ごしていたら、心が 壊れてきてしまいました。自分らしくいられないことがこんなにも辛いことかと思い知ったknaさん。今は 毎日 子ども達や職場の仲間との 他愛もない話に笑わせてもらって、癒してもらって…毎日がリハビリのようになっています。心が赤信号になっていませんか? 時には 立ち止まって ゆっくり 自分と向き合ってみることも 大切ですよ。

自分と向き合うって?

ありのままの自分を受け止めてあげることが大事です。心もお天気と同じで、その時々の状況によって、晴れの日もあれば雨の時もあるでしょう。

どんなコンディションのときにも

「あー今日の私ちょっと凹んでるかも」

「今日は 気分良いなぁ⤴️」

と ありのままの自分を、ちゃんと見てあげられることが、自分と向き合うということだと思います。 自己肯定感を高める方法は、色々あるようですが、先ずはゆっくり、焦らずに 自分の心の声を聴いてみましょうね。

他人の心の声が気になる?

自分の身のまわりの人の機嫌が悪いと 「あれ?私何かしちゃったかな?」 なんて 気にしてしまうことってありませんか?自己肯定感が下がってくると こんな風に思うことが増えてくるのだそうです。こんな自分は、嫌われてしまわないだろうか?必要とされてないんじゃないか?と 知らず知らずのうちに自分を責めてしまいます。

鈍感力が大事

思い当たることがないのに、他人の気持ちばかりを気にして、モヤモヤする必要はありません。明らかに、その怒りが自分に向けられていると確信できない限り 他人が何に対して 気分を悪くしているかなんて気にすることないんですよね。

そんなことを言っているknaさんもちょっと前まで、周りの顔色ばかり気にしていたような気がします。

謙遜は日本人の美徳?

髪の毛を切ったら、「可愛いね」

流行りの服を着てみたら、「オシャレ」

等 誰かに誉められたとき、日本人って 「そんなことないですよ」「またまたお世辞でしょ」なんて、謙遜することが多いですよね。こんなとき、素直に 「わぁ そんなこと言ってくれるなんて、嬉しい。ありがとう」と言えたら、良いですよね。素直に喜べる人って可愛いなと思います。

断る勇気も必要です

この時期、忘年会など 色々なお誘いも多い時期かと思いますが、絶対 参加したいですか?そういう場が好きな人は参加しても良いと思いますが、中には あまり気の進まないお誘いもあるかと思います。そんなときは、断ったら 嫌われるとか影で色々言われるかな?等とは思わずに「お誘いありがとう。でも今回はちょっと見送らせてください」と勇気をもって断りましょう。

人からの評価を気にしない

Facebookやインスタグラム等々 今はいつでもどこでも自分のことを発信できるツールがありますよね。

そして いいねをもらったりすることでそこに自分の存在価値を見出だしてる事が多いなと思います。

便利になったようで、イチイチ他人の反応を気にして、一喜一憂して、なんだか疲れちゃいませんか?

常識や当たり前は人それぞれ

所変わればではありませんが、人間 そこの環境に合わせよう 順応していかなくてはと思うばかりに、真面目な人ほど周囲の常識を自分にも当てはめようとします。郷に入れば郷に従えというように、ある程度はそこのやり方に沿うことも必要ではありますが、自分の本当の気持ちを押し殺してまで他人の常識にとらわれることも無いと思います。 自分の当たり前が世間の当たり前とも違うということもあるように、世の中の常識や当たり前は人それぞれ違っています

それは育ってきた環境も違うのだし、元々 違う人間なのだから、違うのが当たり前なんだと思うことが大事になってきます。

自分軸を大切に

knaさんもそうでしたが、自分がよかれと思ってした行動が、否定され続けると自分に自信が持てなくなって、自分がしたいことよりも、周りのご機嫌を見て

「こうしておいたら良いかな」

と、いつの間にか 人から認めてもらうための行動になっていたように思います

本当に大切なことは、他人にどう思われるか?という心配よりも、自分がどうしたいのか 何をやりたいかということですよね? 自己肯定感が低くなってくると、どんどん他人軸に振り回されることになります。自分軸をぶれずに持ち続けるということが大切なんです。

気にしない気にしない一休み一休み

ストレスの根元となっているものはなんなんだろう?自分と向き合って見て分かったらその、人や物から 少し距離を置いてみましょう。 knaさんも 自分を否定する毎日とお別れするために、環境を変えました。

先述した通り、自己肯定感が落ちてくると、こんな自分が何をしてもダメなんだ あの人は 何をしたら喜んでくれるんだろう。何をしたら、怒られずに1日終わるだろう…と他人軸で過ごすことが増えてきます。 そして それに慣れてしまうと、自分軸で過ごすことが難しくなってしまいます。ありのままの自分を受け入れて、自信を持って過ごせれば良いですが、今度はそこにとらわれすぎると、また息苦しくなってしまうかと思います。

一度落ちてしまった自己肯定感をまた高めていくためには また少し時間が必要です。急がず慌てず 自分のペースを取り戻していくことが 大事なのかなと思います。

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