45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

高齢になったら…リアルに見え始めた介護の二文字

先日 knaさんのおじさんが倒れてしまいました。父も最近は あまり体調が優れず 認知症にもなりかけ、母はまだ元気に動いているものの、2ヶ月くらい前に交通事故にあって リハビリしながら 仕事の合間をぬって父と義兄のお見舞いと忙しくしていて このままでは母の体も心配😣ここに来て、一気に介護の二文字がリアルに見えてきた。

叔父はなぜ倒れたか?

本人も お医者さんも 「よく分からない」という😨

何事に置いても 何故そうなったか、原因が 分からないというのが いちばん怖くないですか? 原因が分かれば 何か 対応策が見つかりそうだけれど、分からないとなると …本人も医者も分からないなら、医療の知識も何もない周りの家族はおろおろするばかりです💧

食生活はどうだったのだろう?

叔父はどちらかというと 太っていたという印象だったのだけれど、久しぶりに病院にお見舞いに行って会った叔父はだいぶほっそりしたように見えた。特に、下半身はとても細く 筋肉が落ちているようでした。独身で 子どももいなくて、団地の4階に独り暮らしの叔父 女性でも自分1人のために バランスの良い食事を用意するのって難しいですよね。 それが77歳にもなる男性の独り暮らしでは、どんな食生活だったのか なんとなく想像はつきます。

高齢者は注意❗️低栄養

低栄養とは、エネルギーやたんぱく質が不足し、健康な体を維持するために必要な栄養素が足りない状態のことです。

叔父もどちらかというと 偏食気味、仕事柄 不規則な時間に食事をとっていたということもあるでしょう。

栄養不足だったということも 考えられます。自分が栄養不足なのか調べる方法はいくつかあります。

  • BMI値で調べる

BMI(体格指数)は、「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で求めることができます。この算出されたBMI値で、18.5未満であれば低体重、18.5~25未満であれば普通、25以上であれば肥満となります。BMIが18.5未満の方は低栄養の疑いがあり、注意が必要です。

  • 体重変化は? 特にダイエットなどもしていないのに 6ヶ月間に体重が2~3kg減少した、または、1~6ヵ月以内に体重が3%減少した人は注意が必要です。

  • 血清アルブミン⁉️

あまり耳馴れない言葉ですが、健康診断などで血液検査をすると分かります。3.8g/dl以下は低栄養の可能性があります。

他にも 今は体重計に乗るだけで体重以外の体脂肪率や骨密度も計れるものがあるので 目安として 取り入れてみるのもいいかもしれませんね。knaさんは 最近痩せてきたけれど、骨も痩せてしまっているのが、残念です⤵️

高齢者が低栄養になるのは何故?

この飽食の時代にまさか⁉️と思いますが高齢者が低栄養になる原因は色々あるようです。ザックリ分けると - 社会的な要因

  • 精神的な要因

  • 加齢による要因

  • 疾病要因

の4つがあげられます。

先にも書きましたが、高齢者の独り暮らし 高齢者夫婦2人暮らしの家庭では なかなか 食事に気を使うのは難しく、単品料理や簡単に済ませられる食生活になりがちですよね。knaさんの両親も食べ物の好みも違う 母の作った料理を父は最近食べなくなったと こぼしています⤵️

また高齢になると今まで興味があったことにも関心が薄れ、子供の自立、定年退職等これまで担っていた役割を失ってしまうことによりうつ病になってしまうことも…まさにknaさんの父はこの状態なのかなと思います。

加齢による味覚の変化というのもあるかと思います。高齢になると、味覚も鈍くなってくるみたいです。そういえば 食堂で働いていて、料理上手だったはずの母も 晩年はやたら濃い味付けの食事を好んでいた気がします。だから 病院や施設で出される食事はあまり美味しくないと言っていました。

また体の機能も衰えてくるので、噛む力飲み込む力 消化する力が弱くなってくることで、食に対しての興味がなくなってくるということもありますね。

叔父は倒れる前 腰が抜けるような感じがしてやたら喉が乾く日だったと言っていましたが、入れ歯だったり口内炎が沢山あったりと高齢者の口内環境にも配慮が必要のようです。

低栄養のリスク

高齢者の低栄養でいちばん怖いのは死亡率が高くなるということです。 健康のために肥満は良くないと 痩せようとする人は沢山いても、なかなか健康のために痩せていることに目を向ける人は少ないのでは?特に若い人が考えている理想体重は健康面からいうと 痩せすぎなのだそう。その意識を持ったまま高齢になれば、低栄養になってしまいます。食事は年齢によっても 栄養のバランスや食べ方を工夫する必要がありそうです。

死亡率だなんて 大げさ❗️と思うかも知れませんが、本当にknaさんの周りに色んなことが起きて、健康でいることの大切さをしみじみと感じています。

低栄養を防ぐために

「三食 バランスよくしっかり食べる」

分かりきったことですが、高齢になるとなかなかそれが難しいというのが現状ですよね。

高齢になると父もそうなのですが、なにもすることがなくなり、テレビの前でちょっとのおつまみとお酒をチビチビとしながら ダラダラと1日を過ごしていることが多い。意識的に、ちょっと散歩に出掛けてみるとか 趣味を見つけて 何かやってみるとか 食事の時間のリズムを作ることも大事ですよね。

ダイエットにも繋がってきますが、空腹感を感じることはとても大事なことなんですね。

そして なるべく誰かと一緒に食事をする事です。叔父は今は入院中ですが、退院してきて また独り暮らしを続けていくのには、色々な面で不安要素がてんこ盛りです。

元気な体を作る食事とは?キーワードは「まごわやさしい」を基本に

豆類(大豆を原料とした豆腐 納豆 味噌等)

胡麻等の種に分類されるもの

ワカメ等の海藻類

野菜 野菜に悪いものはほとんどありません。積極的に摂りましょう

魚 たんぱく質や良質の脂を含んでいるので高齢になったら しっかり食べましょう。(肉も高齢になったら適度に食べましょう。)

しいたけ等のキノコ類

イモ類

これ等のものを一日の中で一日で難しければ一週間のなかでも意識的に取り入れるようにすると 良いらしいです。

こどもの給食でも 推奨されている食事内容ですよ。体は食べたもので作られていきます。私が 親や叔父のために出来ることは少ないかもしれないけれど、ちょっとでも 力になれればいいなと思います。

にほんブログ村 主婦日記ブログ がんばる主婦へ
にほんブログ村