45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

更年期脂肪 がついてきたら見直すこと

おばさん~おじさんに

年齢を重ね 更年期にもなってくると、今までと脂肪の付き方が変わって来ます。中年以降になると 女性ホルモンのおかげで男性よりも付きにくいと言われている、内臓脂肪がだんだんつきやすくなるそうです。

なので 更年期以降は 食生活 運動等の生活習慣を今一度 見直す必要があるようです。knaさんも 今日の健康診断の結果が怖いです😅

女性ホルモンの低下により起こる更年期障害の症状は色々あるようで、顔のほてり(ホットフラッシュ)、のぼせなどの自律神経症状から不眠、倦怠感、脂質異常症、高血圧、骨量減少など全身に😨それは体脂肪のつき方にも影響するのだそう。

最近、研究でも女性ホルモンの中のエストロゲンが、内臓脂肪の蓄積を防ぐということがわかってきたらしいです。「エストロゲンは、内臓脂肪をため込むとされる『アルデヒド脱水素酵素』を抑える働きがあるらしいのです。しかし、更年期を迎え、エストロゲンが減ってくると、アルデヒド脱水素酵素の働きが高まり、内臓脂肪がつきやすくなるという 怖い仕組みです。

生活習慣を見直して内臓脂肪を減らす

内臓脂肪がついているかどうかの目安として、腹囲が女性の場合90cm以上あると いわゆる、メタボと呼ばれるものらしいです。あと 太ももは 年齢にか変わらず あまり脂肪の付き方が変わらない場所のようなので、太ももの付け根のサイズより腹囲が太ければ要注意という事も言えるそうです。

有酸素運動と筋トレのすすめ

内臓脂肪を落とすためにはやはり運動が大事です。

じゃあ 毎朝走って、スクワットしてジムに行って…と いきなり気合いを入れて始めて、結局辛くて続かない⤵️というものではなく 毎日少しずつでも 運動することが大切だということが分かっているそうです。

糖質制限は内臓脂肪を減らす?

  結論は ⭕️減らすことはできます。

しかし糖質を 極端に減らしすぎるのも様々な弊害があるようなので、今までより、炭水化物の量を少し減らす、間食のケーキやスナック菓子 甘いお菓子等を控える等 緩い糖質制限で良いのだそう。

やっぱり睡眠は大事だった

近年、分かってきたのは、睡眠不足だと、食べたい❗️という信号を伝えるグレリンというホルモンが増え、同時にレプチンというお腹一杯だよーと伝えるホルモンが減り、過食になってしまうのだそうです。 さらにエストロゲンも減少してしまうので、睡眠の質が低下することも、更年期以降に内臓脂肪が蓄積する原因では?と言われているそう。なかなか痩せられない人は睡眠にも問題があるのかもしれません。

もう一度 睡眠の質を見直すことも、大切ですね。

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