45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

敬老の日 ~おじいちゃん おばあちゃん元気で長生きしてね~

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今日は敬老の日ですね。昨日は少子化対策のための幼児教育、保育無償化について触れましたが、高齢化も世界で日本が特出しているみたいですね。この先も日本の高齢化は益々進んでくるでしょう。

高齢者のイメージって一般的には、ネガティブな事が多いですよね?

加齢によって衰えてくる所は 否めないとしても、まだまだ元気に働けるぞという元気なお年寄りの方も沢山います。

元気に年を重ねるために

以前 健康年齢についての話を書かせていただきましたが、元気に長生き するためには やっぱり 目標とか夢とか趣味とか…何か 突き動かされるもののような そんなことを持っているということが、大事なのかなと思います。

実家に行ったら

主人の実家は遠いですがknaさんの実家は目と鼻の先くらいにあるので、ちょいちょい行くのですが、母親は元気なものの、どうも父親の元気がないのです⤵️

いつも お酒を呑んでテレビを見ながら、うとうとするという姿が、目立つようになりました。母の話によれば いつもそんな感じで、なんとなく 認知も入ってきたように思うとのこと…

人間 誰もが年老いていくもの、分かってはいても、やはり実の親となると、なんだか にわかに信じられません。

団塊世代よりちょい上の父(73歳)

knaさんが子どもだった頃の父の思い出はとても少ないです。両手で少し余るくらいかな… きっと 父と同じくらいの世代の人たちは、家庭は顧みず家事、育児は母親に任せて仕事仕事に生きてきたという方が多いのかなと思います。

それでも 数少ない思い出の中にいる父は キャンプに連れていってくれて、山の形を見ただけで その山の名前を教えてくれたり、美味しいカレーを作ってくれたり、焚き火の楽しさを教えてくれたり 時々 釣りに出掛けては 美味しい 魚を釣ってきてくれたりと 活動的だった気がします。

その背中はとても大きく見えました。今のように 児童手当てや医療費の補助だとかはなく、育児にかかるお金は 父の稼ぎで支払われ、knaさんと弟をちゃんと学校に通わせ、幸せなことに 奨学金返済等というような苦労もせず、生きてこられているのも 必死に働いてきた父のお陰だと思っています。父と母と同じようにお金の心配を子どもに背負わせないように育てるのは、本当に難しいことです。感謝 尊敬 親になって改めて 心から思うことです。

でも あんなに大きく見えていた父の背中が 今はとても小さく弱々しく見えます。

何か 楽しめることを探しておく

それに比べ 母親は、あっちがが痛い こっちが痛いとは言いながらも、なんとか元気に 友達とカラオケや旅行を楽しんでいます。knaさんの父母に限らず 全体的に見ても、男性より女性の方が 老後を楽しんでいるという お年寄りが多いのだとか…

knaさんの父は 営業の仕事で 年収も そこそこあったと思います。母のやりくりの力もあったと思いますが、子どもの頃も大きくなってからも 家って貧乏なのかなと思ったことは1度もありませんでしたから。

「仕事をして 仕事が認められ 給料を貰って 家族を養っていく」 という 大きな使命が責任感が父を突き動かしていたのだろうと思います。

子どもも手が離れ、仕事もリタイアした今 何かその糸がプツンと切れてしまったのかなと …

趣味を再開しようにも、お金のかかる趣味ばかりだった父ですから、年金とパートの稼ぎでは 再開できるようなものもない。加えて気力 体力共に衰えてきていると来れば 俗にいう濡れ落ち葉症候群ということでしょう

キャンプとのことまだ覚えてるのかな

実家に行くと 古いキャンプ道具がまだ残っています。重いテントや 古ぼけたランタン 寝袋 母はもう処分しようかなと言っているのですが、見栄とはったりで生きていた頃に父が買ったキャンプ用品 古くても 悪いものはありません。売れるんじゃない?と 思ったら 父の悪い癖?持ち物には名前を書くという💧みんな 名前が書いてあるんですよね😅

なので 手入れして knaさんが 使いたいと思います。

父に使い方を聴いてみようと思います。 お父さん 思い出してね⤴️

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