45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

脂も立派な栄養素

ダイエットをしていると、脂(油)は摂ってはいけないと思いがちですが、脂を極端に減らすと、肌がかさついたり、髪に潤いがなくなったり、吹き出物ができやすくなったり体に不調が表れることがああります。脂に対する考え方も だいぶ変わってきているようですね。

人間の体には脂が必要

 脂=太るのイメージが強く、ダイエットを考えるとついつい減らしたくなる油ですが、脂はとらなくてはいけない理由があります。 食べ物には様々な栄養素が含まれています。その中には脂(油)の力をかりなければ、単独では細胞までたどり着けない脂溶性成分という栄養素があります。緑黄色野菜には特に脂溶性のものが多いので 良質のオイルやアボカド等と一緒に食べるのがオススメですよ。

 さらに、油は体の材料にも成ります。体内には約60兆個の細胞があり、その細胞膜の材料となっているのも油です。 人間の体は、乾燥重量の3~5割が脂質だそうです 。

肌を若々しく✨

 皮脂は皮脂腺から絶えず分泌されており、皮膚を覆っています。表皮からの水分蒸発を抑え、潤いを与えたり、細菌から皮膚を守る働きもしています。

私たち人間は脂もとらなくてはいけないのだということが分かりました。 でも よく聴く いい油(オリーブオイル アーモンドオイル ココナッツオイル等)悪い油ってなんなんだろう?

以前は、油はとにかく体にマイナスで、肥満になる 生活習慣病の原因になると避けられる傾向にありました。

ところが数年前に、ココナッツオイルダイエットとやらがブームになり、油を摂って痩せるということが一般の方にも普及され始めました。メディアに取り上げられると店舗にあるココナッツオイルの棚は売り切れということがありました。 しかし今では、ココナッツオイルもブームが去り、どこのお店でもココナッツオイルは手に入ります。日本人の特徴なのでしょうか?流行に流されやすいのは 食事でもファッションでも自分にあったものが1番いいと思うのですがね… そう思うのも 今の年齢になったからなのですが😅 ココナッツオイルのブームが去ったあとは、アマニ油や荏胡麻油、EPAなど、体に良いという油がメディアで頻繁に取り上げられるようになりましたね。

でも、どんなに体に良い油でも、すべての油は1g当たり9kcalと高エネルギーです。

  • やっぱり油は太る⁉️

現代では 大体の食品にエネルギー量(カロリー)表示がありますが計算として、たんぱく質と糖質は1gが4kcalで、脂質は1g当たり9kcalです。ということは…脂質(=油)は、同じ量で比べると2倍のエネルギーがあるのです😲

なので、油からの余計なエネルギーを抑えるには、食材 料理の選び方も重要ですね。

  • 肉の油or魚の油

最近体に良いといわれている油は、すべて「オメガ3」といわれている物です。油は大きく、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分けられます。簡単にいえば飽和脂肪酸は肉に含まれる油で、不飽和脂肪酸は魚に含まれる油です。オメガ3は不飽和脂肪酸のひとつです。

ですから、魚の油は良いというイメージは大体 当たっています。

飽和脂肪酸を摂り過ぎ→悪玉コレステロールが増加し、動脈硬化や心筋梗塞のリスクがアップ

LDLコレステロール値(悪玉コレステロール)が高い人は、飽和脂肪酸の摂り過ぎには注意しましょう。注意するということは、肉を食べないのではなく、脂身が原因なので、脂身が少ない部位を選んだり、鶏肉なら皮は食べないなどの工夫をすると良いでしょう。

また体に良いイメージのある魚の油ですが、摂り方によってはマイナスになることがあるそうです。魚の油はEPAやDHAです。「魚を食べると頭がよくなる」という歌がありましたが、これは、DHAのことでした。EPAも魚の油ですが、こちらは心筋梗塞などのリスクを下げる脂質なのですが熱に弱く酸化しやすいのがデメリットです。

魚の良い油は焼き魚よりも刺身のほうがとれると言えるでしょう。とはいえ、焼き魚が食べたいこともりますよね?その場合は、焼いたらすぐに食べること!良いアブラのEPAやDHAは、加熱や酸化に気をつけることが摂り方のコツです。

体に良い脂を見極めて、元気で若々しくいたいですね

 

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