45歳からの大人チャレンジ

やれば出来る❗️なにかを始めるのに遅すぎることはない❗️

血圧をちょうどよく保つ

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育児には まだまだお金はかかるものの 手はかからなくなってきましたが、今度は親の介護が待ってる という方たちも多いのではないでしょうか❓️

knaさんの親も例外でなく、血圧が最近高くて… 膝が痛い なんか物忘れが激しい 等々 加齢による悩みを口にするようになってきました

高血圧 低血圧

国が行った健康調査では約4300万人の患者がいると推測され、なんと❗️日本人の1/3が高血圧だそうです。 高血圧の恐いところは自覚症状がほとんど感じられないため知らず知らずのうちに心不全や心筋梗塞、脳梗塞や脳出血などの心血管の病気になってしまうというところです。

家庭血圧の正常値は、最高血圧が135mmHg未満、最低血圧が85mmHg未満です。 一方、診察室血圧の正常値は、最高血圧が140 mmHg未満、最低血圧が90 mmHg未満です。

血圧を正常値に保つためには❓️

最近の健康に年を重ねるためのブログでも書いていますが、やはり 生活習慣が大きく関わっているようです。

脂肪がつきやすくなるのも、骨が脆くなるのも 血圧が高くなるのも、年のせいだけではなく、日々の積み重ねが(習慣) その結果を呼んでいるのですね。 実際 年をとっても 元気ハツラツな方もいらっしゃいます。

そもそも血圧って❓️

心臓が縮んだり広がることで血液を全身の血管へ送り出す力のことを言います。

最高血圧…心臓が縮み、短い時間に強い圧力がかかっているとき。 最低血圧…心臓が広がっているときの値です。

血圧が高いことにより「心臓病」や「腎臓病」、「脳卒中」を引き起こしやすくなります。元気に生活を送るために、上135mmHg/下85mmHg未満を保ちましょう。

高血圧になる原因は❓️

肥満、ストレス、運動不足、過労、血管の老化、塩分の摂り過ぎ、喫煙などの生活習慣その他 遺伝的な要因もあると考えられています。 しかし 高血圧は前述した通り、自覚症状がなく 気づきにくいのが 厄介なところです。最近は町中の薬局や公共施設でも 血圧が手軽に計れる場所があります。病気になる前に、血圧測定を習慣にして注意することをオススメします。

血圧はちょっとしたことで 変動しやすいようです。血圧を計るとき、力を抜いてくださいとか、走ったりしてきませんでしたか?とか言われますよね。 亡くなった祖父も 血圧が高いと 走ってきたからとか 階段昇ってきたとか言い訳をして 納得がいくまで、計り直していたそうです😅

あながち祖父の言い訳も間違いではなく病院での測定時は、緊張して本来の数値よりも高くなってしまう人がいるそうです。 *日本高血圧学会のガイドラインでも、「高血圧判定では診察室血圧よりも家庭血圧を優先する」としています。

血圧を計るときは リラックスした状態で、同じ時間にはかり毎日の変化に気付きましょう。

塩分の摂りすぎにも注意❗️

私たちのカラダにとって、塩分などのミネラルはとても大切なのですが、塩分の摂り過ぎは高血圧などの生活習慣病を引き起こす原因です。

汁物や煮物は「だし」を使うことで、塩分を控えても美味しく出来ます。 スパイスやねぎなどの香味野菜を使うのも味や食感のアクセントになるのでオススメ❗️普段の食事から 薄味に慣れていくようにしましょう。

減塩タイプの調味料も今は美味しくなっていますね。手軽に使えるインスタントだし等も食塩無添加のものを選ぶと良いでしょう。

食品を長持ちさせるために塩分・保存料が多く含まれている加工品 保存食等は、食べ過ぎに注意しましょう。

オススメの血圧計 塩分計は

タニタ

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